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	<title>ネタ</title>
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	<description>携帯コンテンツ、Webサイト、ネットワークゲーム、映像配信ソリューション、出版を中心とした技術情報を掲載しています。</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2009</copyright>
	<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 09:15:11 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>『キセキどろっぷ』『RagingGEAR』試作版プレイ動画</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 18:14:25 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>こんなんできます！</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=40</guid>
		<description>	皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。　昨年末に開発中のWindows Mobile&amp;#174;対応ゲームアプリケーション試作版のTouch Diamondによるプレイ動画をyoutubeにアップいたしましたので、こちらにも掲載させていただきます。　「キセキどろっぷ」
テストデータを入れての１ステージプレイです。　3種類のジェスチャー（軌跡）による魔法で敵を倒します。　【岩】閉じた円形を描くと、岩が出現します 【雷】縦に線を描くと、雷が出現します 【水】横に線を描くと、水が出現します 　更に組み合わせる事で強力なコンボ攻撃が発生します。　短時間で遊べるステージクリア型のシンプルなパズルアクションゲームとして目下制作中です。　「RagingGEAR」
基本機能を実装したプレビューバージョンです。　【画面タッチ】移動＆攻撃【アイコンタッチ】武器切り替え・アイテム使用。　プレイ感はディアブロやMMORPGのマウス操作に近い形です。　撮影したカメラの性能が悪く所々ぶれてしまっていますが、2D俯瞰視点のマップ描画＆多数のモンスター表示でも、まずまずスムーズに動いています。　Windows Mobile&amp;#174;向けゲーム開発では、グラフィックの描画速度が一つの懸案事項だと思いますが、ファインでは若干余裕を持たせて15fpsでの動作を想定しています。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>皆様あけましておめでとうございます。<br />本年もよろしくおねがいいたします。<br />　<br />昨年末に開発中のWindows Mobile&#174;対応ゲームアプリケーション試作版の<br />Touch Diamondによるプレイ動画をyoutubeにアップいたしましたので、<br />こちらにも掲載させていただきます。<br />　<br /><font style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" size="4">「キセキどろっぷ」</font><br /><object width="425" height="344"><br />
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6GSOMY5oITo&amp;hl=ja&amp;fs=1"></param>
<param name="allowFullScreen" value="true"></param>
<param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/6GSOMY5oITo&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></param></object></p>
	<p>テストデータを入れての１ステージプレイです。<br />　<br />3種類のジェスチャー（軌跡）による魔法で敵を倒します。<br />　<br />【岩】閉じた円形を描くと、岩が出現します <br />【雷】縦に線を描くと、雷が出現します <br />【水】横に線を描くと、水が出現します <br />　<br />更に組み合わせる事で強力なコンボ攻撃が発生します。<br />　<br />短時間で遊べるステージクリア型のシンプルなパズルアクションゲームとして目下制作中です。<br />　<br /><font style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" size="4">「RagingGEAR」</font><br /><object width="425" height="344"><br />
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7KnAvaCSwbg&amp;hl=ja&amp;fs=1"></param>
<param name="allowFullScreen" value="true"></param>
<param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/7KnAvaCSwbg&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></param></object></p>
	<p>基本機能を実装したプレビューバージョンです。<br />　<br />【画面タッチ】移動＆攻撃<br />【アイコンタッチ】武器切り替え・アイテム使用。<br />　<br />プレイ感はディアブロやMMORPGのマウス操作に近い形です。<br />　<br />撮影したカメラの性能が悪く所々ぶれてしまっていますが、2D俯瞰視点のマップ描画＆多数のモンスター表示でも、まずまずスムーズに動いています。<br />　<br />Windows Mobile&#174;向けゲーム開発では、<br />グラフィックの描画速度が一つの懸案事項だと思いますが、<br />ファインでは若干余裕を持たせて15fpsでの動作を想定しています。</p>
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        	</item>
		<item>
		<title>「Fine Shot!」販売開始＆次回作「キセキどろっぷ」</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=39</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=39#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 19:25:35 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>こんなんできます！</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=39</guid>
		<description>	こちらの記事で紹介させて頂きましたWindowsMobile&amp;#174;対応ビリヤードゲーム「Fine Shot!」ですが、本日より発売を開始いたしました。
　BBソフトダイレクト様のサイトからご購入頂けます。　⇒詳細はコチラ
　無料体験版（フリー）もご用意しておりますので、TouchDiamond[TM]をお持ちの方は是非お試しください！
　ファインでは引き続きWindowsMobile&amp;#174;向けゲームソフトウェアの開発を行っております。◆第二弾は「キセキどろっぷ」ガイコツだけどちょっぴりカワイイ魔法使いが主人公のアクションパズルゲームです。Touch操作ならでは楽しみが詰まったゲームを目指し、制作を進めています。ご期待ください。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><font size="3"><a title="こちらの記事" href="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=38">こちらの記事</a>で紹介させて頂きましたWindowsMobile&#174;対応ビリヤードゲーム「Fine Shot!」ですが、本日より発売を開始いたしました。<br />
　<br /><a title="BBソフトダイレクト様" href="http://mb.bbsoft-direct.com/mobile/pc/detail.do?goodsId=CBSDL00010&amp;categoryId=1&amp;phoneId=19">BBソフトダイレクト様</a>のサイトからご購入頂けます。<br />　<br />⇒<a title="FINE スマートフォンゲーム　ポータル" href="http://game.fine-net.com/smartphone/">詳細はコチラ</a><br />
　<br />無料体験版（フリー）もご用意しておりますので、TouchDiamond[TM]をお持ちの方は是非お試しください！<br />
　</p>
	<p>ファインでは引き続きWindowsMobile&#174;向けゲームソフトウェアの開発を行っております。</font></p>
	<p><font style="color: rgb(43, 0, 215);" size="5">◆第二弾は「キセキどろっぷ」</font></p>
	<p><span style="text-decoration: underline;"><img title="kiseki_001.jpg" alt="kiseki_001.jpg" src="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/attach/kiseki_001.jpg"/></p>
	<p></span><font size="3"><br />ガイコツだけどちょっぴりカワイイ魔法使いが主人公のアクションパズルゲームです。<br />Touch操作ならでは楽しみが詰まったゲームを目指し、制作を進めています。ご期待ください。</font></p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>Windows Mobile&#174;向けTouch Diamond[TM]対応アプリ</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=38</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=38#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 18:50:50 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>こんなんできます！</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=38</guid>
		<description>	ファインではプレスリリースにて発表させて頂いた通り、「Windows Mobile&amp;#174;」向けコンテンツの開発に取り組んでおります。　Touch操作で本格派ビリヤード 『Ｆｉｎｅ Ｓｈｏｔ！』
	　第一弾は直球勝負のビリヤードゲームです。現段階で対応端末としておりますのはX04HT(Touch Diamond[TM])ですが、Windows Mobile 6 Professional相当が搭載されている端末で動作するものと思います。※ベースになっているゲームのシステムはWindows Mobile5.0端末でも動作するコードを書いています。（東京ゲームショウ2008で展示させて頂きました）　『無料体験版』もご用意いたしますので「なんだビリヤードか」なんて言わず、ちょっと遊んでみて頂けると有難いです。丁寧に組み込んだ「リアルな玉の動き」を体感して頂けると思います。　開発会社が参入しアプリケーション市場が充実していくためには、ユーザー様からのご意見や支援、そして何よりご購入頂く事が重要です。　もうちょっとで発売できると思いますが・・・今暫くお待ちください。ゲームに関する詳細はこちらhttp://game.fine-net.com/smartphone/

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>ファインでは<a title="プレスリリース" target="_blank" href="http://www.fine-net.com/html/news_files/press081120.pdf">プレスリリース</a>にて発表させて頂いた通り、<br />「Windows Mobile&#174;」向けコンテンツの開発に取り組んでおります。<br />　<br /><font size="3">Touch操作で本格派ビリヤード 『Ｆｉｎｅ Ｓｈｏｔ！』</font><br />
<object height="344" width="425"><br />
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8tw9kxgDEXo&amp;hl=ja&amp;fs=1"></param>
<param name="allowFullScreen" value="true"></param>
<param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/8tw9kxgDEXo&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"></embed></param></object><br />
　<br />第一弾は直球勝負のビリヤードゲームです。</p>
	<p>現段階で対応端末としておりますのはX04HT(Touch Diamond[TM])ですが、Windows Mobile 6 Professional相当が搭載されている端末で動作するものと思います。<br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※ベースになっているゲームのシステムはWindows Mobile5.0端末でも動作するコードを書いています。（東京ゲームショウ2008で展示させて頂きました）</span><br />　<br /><font style="color: rgb(129, 0, 255);" size="3">『無料体験版</font><font style="color: rgb(129, 0, 255);" size="3">』</font>もご用意いたしますので<font size="4">「なんだビリヤードか」</font>なんて言わず、ちょっと遊んでみて頂けると有難いです。丁寧に組み込んだ「リアルな玉の動き」を体感して頂けると思います。<br />　<br />開発会社が参入しアプリケーション市場が充実していくためには、ユーザー様からのご意見や支援、そして何よりご購入頂く事が重要です。<br />　<br />もうちょっとで発売できると思いますが・・・今暫くお待ちください。</p>
	<p>ゲームに関する詳細はこちら<br /><a title="http://game.fine-net.com/smartphone/" href="http://game.fine-net.com/smartphone/">http://game.fine-net.com/smartphone/</a>
</p>
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        	</item>
		<item>
		<title>営業のお知らせ</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=37</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=37#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 17:52:51 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>こんなんできます！</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=37</guid>
		<description>	kusumoto@FINEです。　ファインの取り組んでいるビジネスは、ネットワークを中心として多岐に渡っています。　事業内容としては以下の通りです。&amp;nbsp;&amp;nbsp; 1. 携帯電話向けコンテンツ（アプリ・サイト）制作&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2. ネットワークゲームサーバーおよびライブラリの開発・販売・運用&amp;nbsp;&amp;nbsp; 3. WEBコンテンツ制作・運用&amp;nbsp;&amp;nbsp; 4. ブロードバンド映像配信ソリューションの開発・販売&amp;nbsp;&amp;nbsp; 5. 携帯・WEB・紙媒体の執筆、撮影活動およびイベント演出プランニング　ここではもっと具体的なレベルの　「こんなんできます！」を、　私の営業活動の一環として書かせて頂きます。　クライアントの皆様、検索エンジンからいらっしゃる皆様、面白いお仕事お声掛けください！！　案件のご相談やお見積⇒お問い合わせはこちらから

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>kusumoto@FINEです。<br />　<br />ファインの取り組んでいるビジネスは、ネットワークを中心として多岐に渡っています。<br />　<br />事業内容としては以下の通りです。<br /><span style="color: rgb(0, 43, 255);">&nbsp;&nbsp; 1. 携帯電話向けコンテンツ（アプリ・サイト）制作</span><br style="color: rgb(0, 43, 255);"/><span style="color: rgb(0, 43, 255);">&nbsp;&nbsp; 2. ネットワークゲームサーバーおよびライブラリの開発・販売・運用</span><br style="color: rgb(0, 43, 255);"/><span style="color: rgb(0, 43, 255);">&nbsp;&nbsp; 3. WEBコンテンツ制作・運用</span><br style="color: rgb(0, 43, 255);"/><span style="color: rgb(0, 43, 255);">&nbsp;&nbsp; 4. ブロードバンド映像配信ソリューションの開発・販売</span><br style="color: rgb(0, 43, 255);"/><span style="color: rgb(0, 43, 255);">&nbsp;&nbsp; 5. 携帯・WEB・紙媒体の執筆、撮影活動およびイベント演出プランニング</span><br />　<br />ここではもっと具体的なレベルの<br />　<br /><font style="color: rgb(255, 86, 0);" size="6">「こんなんできます！」</font>を、<br />　<br />私の営業活動の一環として書かせて頂きます。<br />　<br />クライアントの皆様、検索エンジンからいらっしゃる皆様、<br />面白いお仕事お声掛けください！！<br />　<br />案件のご相談やお見積⇒<a title="お問い合わせはこちらから" target="_blank" href="https://secure.fine-net.com/fine/inquiry/">お問い合わせはこちらから</a>
</p>
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        	</item>
		<item>
		<title>【テストはなるべく二人三脚以上で】</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=36</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=36#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 18:35:47 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>デバッガーの独り言</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=36</guid>
		<description>	オツカレサマですFINEのhoriですよ
&amp;nbsp;
いやー､､､かなり更新しない日が続いてしまいました。これじゃ本当に三日坊主になるとこでしたよアブナイアブナイ
&amp;nbsp;
かなり久しぶりになってしまいますが、【horiが感じたデバッガーの心得言葉】３回目でいきますよ。
&amp;nbsp;
◆【テストはなるべく二人三脚以上で】　by とある本の中身品質管理の仕事を始めてから、ソフトウェアのテスト関連の本を読むようになったのですが、ある本の中にこの言葉が書かれてました。
&amp;nbsp;
今、horiは品質管理部門内で、テスト作業メンバーの振り分け等も行っていますが、『テスト端末が足りない！』とかや『人数がいないよっ』って時以外は、なるべく、一つのプロジェクトに二人以上で、担当してもらうように分担しております。
&amp;nbsp;
なぜ、一人ではダメなのか、、、？その本にも、この理由が書かれておりましたが、今回はあえてhoriなりの解釈で解答させていただきます。
&amp;nbsp;
☆テスト担当者同士で足りない知識を共有できる例えば、ゲームのデバッグに特化したスタッフと、プログラムの知識があるスタッフが組んだ場合、これはすごい効率的になると思われます。他にも、プロのデバッガーと新人さんとの組み合わせは、簡易的ながら師弟関係を結ぶことができます。
&amp;nbsp;
☆担当者同士で共同戦線が張れるこれに限っては共同戦線が対立戦線に化ける可能性がありますが、お互いに一つの目標に向かって作業を進行できることは、なによりも建設的です。
&amp;nbsp;
☆お互いをフォローしあえるやはり、一人で黙々と作業を行うよりかは、同じ仕事を行う仲間がいるほうが作業効率的・精神的に色々と心強いです。
&amp;nbsp;
ただ、プロジェクトが回りすぎてしまうと、上記の内容も霞みに霞んで夢物語になってしまう可能性が大ですが、せっかく同じ職場にいるわけなので、（ちょっと青春ドラマ的になってしまいますが､､､）一緒に楽しく作業ができる仲間がいてくれた方が、楽しくハッピーに仕事が送れるとhoriは思いますよ。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>オツカレサマです<br />FINEのhoriですよ</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>いやー､､､<br />かなり更新しない日が続いてしまいました。<br />これじゃ本当に三日坊主になるとこでしたよ<br /><font color=#acacac size=1>アブナイアブナイ</font></p>
	<p><font color=#acacac size=1></font>&nbsp;</p>
	<p>かなり久しぶりになってしまいますが、<br /><strong>【horiが感じたデバッガーの心得言葉】</strong>３回目でいきますよ。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>◆【<font color=#ff0000 size=4><strong>テストはなるべく二人三脚以上で</strong></font>】　by とある本の中身<br />品質管理の仕事を始めてから、ソフトウェアのテスト関連の本を<br />読むようになったのですが、<br />ある本の中にこの言葉が書かれてました。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>今、horiは品質管理部門内で、<br />テスト作業メンバーの振り分け等も行っていますが、<br />『<font color=#0000ff>テスト端末が足りない！</font><font color=#000000>』</font>とかや『<font color=#0000ff>人数がいないよっ</font><font color=#000000>』</font>って時以外は、<br />なるべく、一つのプロジェクトに二人以上で、<br />担当してもらうように分担しております。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>なぜ、一人ではダメなのか、、、？<br />その本にも、この理由が書かれておりましたが、<br />今回はあえてhoriなりの解釈で解答させていただきます。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><strong><font size=4>☆</font><font color=#008100>テスト担当者同士で足りない知識を共有できる</font></strong><br />例えば、ゲームのデバッグに特化したスタッフと、<br />プログラムの知識があるスタッフが組んだ場合、<br />これはすごい効率的になると思われます。<br />他にも、プロのデバッガーと新人さんとの組み合わせは、<br />簡易的ながら師弟関係を結ぶことができます。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><font color=#008100><strong><font size=4></font><font color=#000000>☆</font>担当者同士で共同戦線が張れる</strong></font><br />これに限っては共同戦線が対立戦線に化ける可能性がありますが、<br />お互いに一つの目標に向かって作業を進行できることは、<br />なによりも建設的です。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><font size=4><strong>☆<font color=#008100>お互いをフォローしあえる</font></strong></font><br />やはり、一人で黙々と作業を行うよりかは、<br />同じ仕事を行う仲間がいるほうが<br />作業効率的・精神的に色々と心強いです。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ただ、プロジェクトが回りすぎてしまうと、<br />上記の内容も霞みに霞んで夢物語になってしまう可能性が大ですが、<br />せっかく同じ職場にいるわけなので、<br /><font color=#b9b9b9 size=1>（ちょっと青春ドラマ的になってしまいますが､､､）</font><br />一緒に楽しく作業ができる仲間がいてくれた方が、<br />楽しくハッピーに仕事が送れるとhoriは思いますよ。</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>スタッフichidaのAIR・REAL!! vol.2</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=35</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=35#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 10:43:54 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>Adobe Air</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=35</guid>
		<description>	第2回です。前回でAIRを作成する環境を作成しましたので、今回はAIRファイルを作成し、アプリケーションをインストールできるようにするところまで解説したいと思います。
&amp;nbsp;
■下準備（flaファイルの作成）1.ファイルの新規作成　AIRではActionScript3.0を使用しますので、　ファイル→新規から「新規ドキュメント」ウィンドウを開き、&amp;nbsp; Flashファイル(AS3.0)を選択します。
2.パブリッシュの設定を変更　プロパティからパブリッシュ設定を開き、&amp;nbsp; バージョンを「Adobe AIR1.0」に設定します。&amp;nbsp; （AIR1.1に対応させても、この部分は変更されないようです。）
以上で下準備が完了です。次からの設定はファイルが保存されている必要があるため、ここで1度ファイルを保存しましょう。
半角英数字のみでファイルパスを表せる場所（C:直下など）に保存し、ファイル名も半角英数字で設定しておくと、このあとの設定が簡単です。ここでは仮に「airtest.fla」とします。
AIRではファイル名やファイルパスに2バイト文字が使えませんので日本語のファイル名を使ったり、日本語のフォルダに入れると後で警告がでてしまいます。
	&amp;nbsp;
■設定1.「コマンド」から「アプリケーションとインストーラの設定」を開き、&amp;nbsp; インストーラ設定の電子署名を設定します。&amp;nbsp; 「変更」を押して「電子署名」のウィンドウを開きます。
2.「電子証明書付きのAIRファイルに署名」にチェックが付いていることを確認し、&amp;nbsp; 「作成」から開くウィンドウの各項目に情報を記載します。&amp;nbsp; 入力が完了したら、「OK」を押して証明書を作成します。
3.「電子署名」ウィンドウのパスワード欄に、先ほどの電子証明書の設定画面で登録したパスワードを入力します。&amp;nbsp; これでAIRファイルを作る準備が完了しました。
4.「コマンド」から「AIR - AIRファイルを作成」を実行します。&amp;nbsp; 「airtest.fla」と同じフォルダに「airtest.air」が出力されていると思います。&amp;nbsp; これでインストール用ファイルが作成されました。&amp;nbsp; &amp;nbsp; AIRのランタイムが入っているPCならば、ダブルクリックで&amp;nbsp; 作成したアプリケーションをインストールすることができます。
	※アプリケーションとインストーラの設定のその他設定項目&amp;nbsp; 以下の項目は特に変更しなくても問題はありませんが、&amp;nbsp; 簡単にわかりやすいもののみ紹介します。
&amp;nbsp; ・ファイル名&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; デスクトップに作られるショートカットや、プログラムメニューで表示される名前になります。&amp;nbsp; ・名前&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; インストール時に表示されるアプリケーション名を設定します。&amp;nbsp; ・説明&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; インストール時に表示されるアプリケーションの説明文を設定します。&amp;nbsp; ・ウィンドウスタイル&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; AIRを実行した時のウィンドウの状態について設定します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; システムクローム：OS標準の枠がつきます。（閉じる、最大化、最小化など）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; カスタムクローム（不透明）：OS標準の枠がつかなくなります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; カスタムクローム（透明）：OS標準の枠がつかず、さらに背景が透過されます。&amp;nbsp; ・アイコン&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; AIRアプリケーションをインストールした際に表示されるアイコンを設定できます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 環境にもよりますが、Windowsでは16*16のアイコンはプログラムメニューで、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 32*32のアイコンはデスクトップのショートカットなどに使用されます。
&amp;nbsp;
次回は実際に簡単なAIRアプリケーションの開発に入っていきたいと思います。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>第2回です。<br />前回でAIRを作成する環境を作成しましたので、<br />今回はAIRファイルを作成し、アプリケーションをインストールできるようにするところまで<br />解説したいと思います。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><strong><font size=4>■下準備（flaファイルの作成）</font></strong><br />1.ファイルの新規作成<br />　AIRではActionScript3.0を使用しますので、<br />　ファイル→新規から「新規ドキュメント」ウィンドウを開き、<br />&nbsp; Flashファイル(AS3.0)を選択します。</p>
	<p>2.パブリッシュの設定を変更<br />　プロパティからパブリッシュ設定を開き、<br />&nbsp; バージョンを「Adobe AIR1.0」に設定します。<br />&nbsp; （AIR1.1に対応させても、この部分は変更されないようです。）</p>
	<p>以上で下準備が完了です。<br />次からの設定は<font color=#ff56ac>ファイルが保存されている必要があるため</font>、<br />ここで1度ファイルを保存しましょう。</p>
	<p>半角英数字のみでファイルパスを表せる場所（C:直下など）に保存し、<br />ファイル名も半角英数字で設定しておくと、このあとの設定が簡単です。<br />ここでは仮に「airtest.fla」とします。</p>
	<p>AIRではファイル名やファイルパスに2バイト文字が使えませんので<br />日本語のファイル名を使ったり、日本語のフォルダに入れると後で警告がでてしまいます。</p>
	<p><img title=AIR_2_1.jpg alt=AIR_2_1.jpg src="/modules/wordpress2/attach/AIR_2_1.jpg"/></p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><font size=4><strong>■設定</strong></font><br />1.「コマンド」から「アプリケーションとインストーラの設定」を開き、<br />&nbsp; インストーラ設定の電子署名を設定します。<br />&nbsp; 「変更」を押して「電子署名」のウィンドウを開きます。</p>
	<p>2.「電子証明書付きのAIRファイルに署名」にチェックが付いていることを確認し、<br />&nbsp; 「作成」から開くウィンドウの各項目に情報を記載します。<br />&nbsp; 入力が完了したら、「OK」を押して証明書を作成します。</p>
	<p>3.「電子署名」ウィンドウのパスワード欄に、先ほどの電子証明書の設定画面で登録したパスワードを入力します。<br />&nbsp; これでAIRファイルを作る準備が完了しました。</p>
	<p>4.「コマンド」から「AIR - AIRファイルを作成」を実行します。<br />&nbsp; 「airtest.fla」と同じフォルダに「airtest.air」が出力されていると思います。<br />&nbsp; <font color=#ff56ac>これでインストール用ファイルが作成されました。</font><br />&nbsp; <br />&nbsp; AIRのランタイムが入っているPCならば、ダブルクリックで<br />&nbsp; 作成したアプリケーションをインストールすることができます。</p>
	<p><a href="/modules/wordpress2/attach/AIR_2_2.jpg"><img title=AIR_2_2.jpg height=213 alt=AIR_2_2.jpg src="/modules/wordpress2/attach/AIR_2_2.jpg" width=150 align=right/></a></p>
	<p>※アプリケーションとインストーラの設定のその他設定項目<br />&nbsp; 以下の項目は特に変更しなくても問題はありませんが、<br />&nbsp; 簡単にわかりやすいもののみ紹介します。</p>
	<p>&nbsp; ・ファイル名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; デスクトップに作られるショートカットや、プログラムメニューで表示される名前になります。<br />&nbsp; ・名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; インストール時に表示されるアプリケーション名を設定します。<br />&nbsp; ・説明<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; インストール時に表示されるアプリケーションの説明文を設定します。<br />&nbsp; ・ウィンドウスタイル<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; AIRを実行した時のウィンドウの状態について設定します。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; システムクローム：OS標準の枠がつきます。（閉じる、最大化、最小化など）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; カスタムクローム（不透明）：OS標準の枠がつかなくなります。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; カスタムクローム（透明）：OS標準の枠がつかず、さらに背景が透過されます。<br />&nbsp; ・アイコン<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; AIRアプリケーションをインストールした際に表示されるアイコンを設定できます。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 環境にもよりますが、Windowsでは16*16のアイコンはプログラムメニューで、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 32*32のアイコンはデスクトップのショートカットなどに使用されます。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>次回は実際に簡単なAIRアプリケーションの開発に入っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>スタッフichidaのAIR・REAL!! vol.1</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=31</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=31#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 17:28:40 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>Adobe Air</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=31</guid>
		<description>	はじめまして。FINEのスタッフ「ichida」です。このコラム、「スタッフichidaのAIR・REAL!!」では、普段FlashやAIRのアプリケーション作成を仕事としている私が感じたことや直面した問題、それらの回避方法などの「リアル」な話を定期的に掲載していきたいと思います。一応AIRで…とのことなので、AIRメインになるとおもいますが。さて、今回はまずAdobe AIRの紹介とインストール方法について書いています。ガチガチの文章で読みづらい部分があるかもしれませんが、第1回ということで御了承を。。
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&amp;nbsp;
■Adobe AIRとは
Adobeが開発したアプリケーションの実行環境で、WindowsやMac、将来的にはLinuxや携帯電話もサポートする計画が進行しています。各OSの環境の違いをAIRが吸収し、同じアプリケーションが同じように動作することがおおきなメリットとして上げられます。また、開発にはWEB系開発技術者になじみの深い、ActionScriptやJavaScript、HTMLが使用できるため、これらを理解していれば新しい言語として1から学ぶ必要が無く、非常に敷居の低い環境といえます。
かくいう私も、ブラウザに頼らずに表現できるアプリケーションを作りたいと思いつつもWindowsのプログラミングを勉強するのには二の足を踏んでいた状態だったため、AIR（当時Apollo）が発表された時は歓喜したものです。（笑）
&amp;nbsp;
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■準備
AIRの開発を行うためには下記ような環境のいずれかを整える必要があります。・Flex Builder・Flash・Dreamweaver
上記は有償のツールですが、これ以外にも無償のAdobe AIR SDKとテキストエディタを使って制作する方法もあります。ですが、ここでは一番普及しており、かつデザイナでもプログラマでも触りやすい、Flashに絞って説明します。
１．Flash CS3 Professionalのインストールまず、Adobe Flash CS3 Professionalをインストールしてください。バージョンに注意してください。これは、このバージョンでしか今のところAIRの開発環境が提供されていないためです。有償のツールですが、Adobeのサイトには無償の体験版も公開されているので、Flash CS3をお持ちでない方はまずそちらをインストールして試してみるのがいいかもしれません。体験版ですが、使用日数に制限があるものの機能的には有償版と違いがありません。
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２．AIR用アップデート次にAIR用アップデートを実行しましょう。「Adobe AIR：ツール　http://www.adobe.com/jp/products/air/tools/」の「Flash CS3 Professional用Adobe AIRアップデート」リンクから「Adobe Flash Support Center（英語）」へ移動し、対応する「Adobe AIR Update for Flash CS3 Professional」をダウンロード・実行します。
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３．AIRのバージョンアップ２までで、AIRアプリケーションを作れる環境が整いました。ですが、このままではAIR1.0で、アプリケーション名や説明等に日本語を使用することができません。「Adobe AIR 1.1 Update for Flash CS3 Professional」の「Installing Adobe Air 1.1 Update for Flash CS3 Professional」から「http://www.adobe.com/go/getaikwin」にアクセスし、AIR1.1アップデート用ファイルをダウンロードしてください。このあとのインストール方法は「Adobe Flash Support Center（英語）」の「Adobe Flash Support Center（英語）」にある「日本語」リンクからダウンロードできるpdfの説明に細かく記載されていますので省略します。
	以上でAIRを制作するための全ての設定が完了しました。次回からはAIRの設定について解説します。
&amp;nbsp;
つづく(ichida)

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>はじめまして。<br />FINEのスタッフ<strong>「ichida」</strong>です。このコラム、<strong>「スタッフichidaのAIR・REAL!!」</strong>では、普段FlashやAIRのアプリケーション作成を仕事としている私が感じたことや直面した問題、それらの回避方法などの「リアル」な話を定期的に掲載していきたいと思います。<br />一応AIRで…とのことなので、AIRメインになるとおもいますが。</p>
	<p>さて、今回はまずAdobe AIRの紹介とインストール方法について書いています。<br />ガチガチの文章で読みづらい部分があるかもしれませんが、第1回ということで御了承を。。 </p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><font size="4"><strong>■Adobe AIRとは</strong></font></p>
	<p>Adobeが開発したアプリケーションの実行環境で、WindowsやMac、将来的にはLinuxや携帯電話もサポートする計画が進行しています。<br /><font color="#ff0081">各OSの環境の違いをAIRが吸収し、同じアプリケーションが同じように動作する</font>ことがおおきなメリットとして上げられます。<br />また、開発にはWEB系開発技術者になじみの深い、ActionScriptやJavaScript、HTMLが使用できるため、これらを理解していれば新しい言語として1から学ぶ必要が無く、非常に敷居の低い環境といえます。</p>
	<p>かくいう私も、ブラウザに頼らずに表現できるアプリケーションを作りたいと思いつつもWindowsのプログラミングを勉強するのには二の足を踏んでいた状態だったため、AIR（当時Apollo）が発表された時は歓喜したものです。（笑）</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><font size="4"><strong>■準備</strong></font></p>
	<p>AIRの開発を行うためには下記ような環境のいずれかを整える必要があります。<br />・Flex Builder<br />・Flash<br />・Dreamweaver</p>
	<p>上記は有償のツールですが、これ以外にも無償のAdobe AIR SDKとテキストエディタを使って制作する方法もあります。<br />ですが、ここでは一番普及しており、かつデザイナでもプログラマでも触りやすい、Flashに絞って説明します。</p>
</p>
	<p><strong>１．Flash CS3 Professionalのインストール<br /></strong>まず、Adobe Flash CS3 Professionalをインストールしてください。<br />バージョンに注意してください。これは、このバージョンでしか今のところAIRの開発環境が提供されていないためです。<br />有償のツールですが、Adobeのサイトには無償の体験版も公開されているので、Flash CS3をお持ちでない方はまずそちらをインストールして試してみるのがいいかもしれません。<br />体験版ですが、使用日数に制限があるものの機能的には有償版と違いがありません。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><strong>２．AIR用アップデート</strong><br />次にAIR用アップデートを実行しましょう。<br />「Adobe AIR：ツール　<a href="http://www.adobe.com/jp/products/air/tools/">http://www.adobe.com/jp/products/air/tools/</a>」の<br />「Flash CS3 Professional用Adobe AIRアップデート」リンクから「Adobe Flash Support Center（英語）」へ移動し、<br />対応する「Adobe AIR Update for Flash CS3 Professional」をダウンロード・実行します。</p>
	<p><img title="AIR_1_1.jpg" alt="AIR_1_1.jpg" src="/modules/wordpress2/attach/AIR_1_1.jpg"/><br /><img title="AIR_1_2.jpg" alt="AIR_1_2.jpg" src="/modules/wordpress2/attach/AIR_1_2.jpg"/></p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p><strong>３．AIRのバージョンアップ</strong><br />２までで、AIRアプリケーションを作れる環境が整いました。<br />ですが、このままではAIR1.0で、<font color="#ff0081">アプリケーション名や説明等に日本語を使用することができません。</font><br />「Adobe AIR 1.1 Update for Flash CS3 Professional」の「Installing Adobe Air 1.1 Update for Flash CS3 Professional」から<br />「<a href="http://www.adobe.com/go/getaikwin">http://www.adobe.com/go/getaikwin</a>」にアクセスし、AIR1.1アップデート用ファイルをダウンロードしてください。<br />このあとのインストール方法は「Adobe Flash Support Center（英語）」の「Adobe Flash Support Center（英語）」にある「日本語」リンクからダウンロードできるpdfの説明に細かく記載されていますので省略します。</p>
	<p><img title="AIR_1_3.jpg" alt="AIR_1_3.jpg" src="/modules/wordpress2/attach/AIR_1_3.jpg"/></p>
	<p>以上でAIRを制作するための全ての設定が完了しました。<br />次回からはAIRの設定について解説します。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>つづく(ichida)</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>iPhoneネイティブアプリ開発環境：Mac miniを買ってきて・・・</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=30</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=30#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 13:27:58 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>iPhoneネイティブアプリ開発</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=30</guid>
		<description>	Mac miniを手に入れた直後に知っておくと良い事、既に作業PCを持っているWindowsユーザーを想定して書きます。　『初期設定＆インストール』　手順についてはマニュアルを参照。　インストールにはUSB接続のマウス＋キーボードが必須です。マウスだけでインストールしようと思って横着すると、いきなり詰まってしまいますのでご注意を。　PS/２マウス＆キーボードしか持っていない場合は、変換アダプタを用意するのも良いかもしれません。⇒corega CG-USBKMSV2 PS/2-USB変換アダプター
　余談ですが現行のMac miniはディスプレイを繋いでいないと起動しません。
VNCを使ってリモートで使用する際に、ちょっとした障壁になると思います。
　『OSとソフトのバージョンアップ』　開発環境やiTunes等のソフトは大抵は最新環境を要求しますので、まずはアップデートしておきましょう。　　『最低限の操作』　・画面上部にあるメニューバー　　バーには実行中のプログラムと連動してメニューが表示されます。（Windowsではアクティブウィンドウのタイトルバー）　参考： Mac ハンドブック：メニューバーhttp://support.apple.com/kb/HT2473?viewlocale=ja_JP　　プログラムによっては実行した直後は画面下のDockのアイコンと、メニューバーしか表示されていない場合があります。　よく見るとメニューバーのテキストが変わっているのですが、最初は気付かずに「ポカーン」としていました。　ちなみにMac起動時には「Finder」（WinではExplorer相当）が、メニューバーに表示されています。　・スタートメニューが無い　Macでは「Finder」からプログラムを起動する必要があります。大抵のインストール済みのアプリケーションは、「Finder」⇒「場所：アプリケーション」で参照できます。　　画面下部に表示されている「Dock」はWindowsのクイック起動にあたりますので、よく使うアプリケーションはFinderからD&amp;amp;Dして登録しておきます。　・「Dock」アイコンの設定　初期状態では開発者が使わないアプリケーションが多いと思いますので、アイコンをデスクトップへD&amp;amp;Dして取り除くか右クリックで「Dockから取り除く」としておくとスッキリします。　さしあたって初期設定から残しておくのはFinderSafariプレビューiTunesiCalシステム環境設定ぐらいでしょうか？　普段使うツール類（テキストエディタやXcode等）を、登録しておくと良いと思います。メーラー等はお好みで。　今回はここまで。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>Mac miniを手に入れた直後に知っておくと良い事、<br />既に作業PCを持っているWindowsユーザーを想定して書きます。<br /><a id="more-30"></a>　<br /><font style="color: rgb(0, 86, 0); font-weight: bold;" size="4">『初期設定＆インストール』</font><br />　<br />手順についてはマニュアルを参照。<br />　<br />インストールにはUSB接続のマウス＋キーボードが必須です。<br />マウスだけでインストールしようと思って横着すると、<br />いきなり詰まってしまいますのでご注意を。<br />　<br />PS/２マウス＆キーボードしか持っていない場合は、<br />変換アダプタを用意するのも良いかもしれません。<br />⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000CR7VEO?ie=UTF8&amp;tag=fn0828-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000CR7VEO">corega CG-USBKMSV2 PS/2-USB変換アダプター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fn0828-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000CR7VEO" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" border="0" height="1" width="1"/><br />
<br />　<br />余談ですが現行のMac miniはディスプレイを繋いでいないと起動しません。<br />
VNCを使ってリモートで使用する際に、ちょっとした障壁になると思います。<br />
　<br /><font style="color: rgb(0, 86, 0); font-weight: bold;" size="4">『OSとソフトのバージョンアップ』</font><br />　<br />開発環境やiTunes等のソフトは大抵は最新環境を要求しますので、<br />まずはアップデートしておきましょう。<br />　<br /><a href="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/attach/macmini_update_1.png"><img title="macmini_update_1.png" alt="macmini_update_1.png" src="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/attach/thumb-macmini_update_1.png"/></a><br />　</p>
	<p><font style="color: rgb(0, 86, 0); font-weight: bold;" size="4">『最低限の操作』</font><br />　<br /><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 43, 255);">・画面上部にあるメニューバー</span><br style="font-weight: bold;"/>　<br /><a href="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/attach/macmini_menu_bar.png"><img title="macmini_menu_bar.png" alt="macmini_menu_bar.png" src="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/attach/thumb-macmini_menu_bar.png"/></a><br />　<br />バーには実行中のプログラムと連動してメニューが表示されます。<br />（Windowsではアクティブウィンドウのタイトルバー）<br />　<br />参考： Mac ハンドブック：メニューバー<br /><a title="http://support.apple.com/kb/HT2473?viewlocale=ja_JP" target="_blank" href="http://support.apple.com/kb/HT2473?viewlocale=ja_JP">http://support.apple.com/kb/HT2473?viewlocale=ja_JP</a>　<br />　<br />プログラムによっては実行した直後は画面下のDockのアイコンと、<br />メニューバーしか表示されていない場合があります。<br />　<br />よく見るとメニューバーのテキストが変わっているのですが、<br />最初は気付かずに「ポカーン」としていました。<br />　<br />ちなみにMac起動時には「Finder」（WinではExplorer相当）が、<br />メニューバーに表示されています。<br />　<br /><span style="color: rgb(0, 43, 255); font-weight: bold;">・スタートメニューが無い</span><br />　<br />Macでは「Finder」からプログラムを起動する必要があります。<br />大抵のインストール済みのアプリケーションは、<br />「Finder」⇒「場所：アプリケーション」で参照できます。<br />　<br /><a href="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/attach/macmini_application.png"><img title="macmini_application.png" alt="macmini_application.png" src="http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/attach/thumb-macmini_application.png"/></a><br />　<br />画面下部に表示されている「Dock」はWindowsのクイック起動にあたりますので、<br />よく使うアプリケーションはFinderからD&amp;Dして登録しておきます。<br />　<br /><span style="color: rgb(0, 43, 255); font-weight: bold;">・「Dock」アイコンの設定</span><br />　<br />初期状態では開発者が使わないアプリケーションが多いと思いますので、<br />アイコンをデスクトップへD&amp;Dして取り除くか右クリックで「Dockから取り除く」<br />としておくとスッキリします。<br />　<br />さしあたって初期設定から残しておくのは
<ul>
<li>Finder</li>
	<li>Safari</li>
	<li>プレビュー</li>
	<li>iTunes</li>
	<li>iCal</li>
	<li>システム環境設定</li>
</ul>
ぐらいでしょうか？<br />　<br />普段使うツール類（テキストエディタやXcode等）を、<br />登録しておくと良いと思います。メーラー等はお好みで。<br />　<br />今回はここまで。
</p>
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        	</item>
		<item>
		<title>FINEの携帯電話</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=29</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=29#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 17:01:14 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>デバッガーの独り言</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=29</guid>
		<description>	オツカレサマですFINEのhoriですよ
&amp;nbsp;
2週間続いて、デバッガー言葉な記事でしたので、今回はちょっとそれはお休み。代わりに、FINEの携帯電話事情な記事でいきますよ。
&amp;nbsp;
FINEの業務の一つに、携帯電話上で動くコンテンツ開発を請け負ってますよ。
&amp;nbsp;
もちろん、携帯電話での実機チェックが沢山発生します。これが、今のFINEの携帯電話置き場ですよ。
	いーーーっぱい端末がありますが、これでも、全体の30％くらいですよ。これ以外の端末は、他の人の机に出張中ですよ。
	(FINEの某社員の方の机ですよ)
みなさんの会社では、docomoやSoftBankのSIMカード管理ってどうされていますか？
&amp;nbsp;
アレって、カードが入ってないと通信が出来なかったり、カードごとに電話番号やメールアドレスがかわっちゃったりで、なかなか慣れてないと、難しいものですよね。
&amp;nbsp;
FINEでは、【ドッグタグ作戦】でカードの入ってる端末を認識してますよ。
	カードが入ってる端末にタグを取り付けて、カードが他の端末に移動するときに、カードとタグを取り外し、移動先の端末に、カードとタグを取り付けますよ。
&amp;nbsp;
これをやる前は、カードが入ってるか入ってないかで、一個一個、端末の電池パックを開けて調べて開けて調べて,,,だったので、タグがついてからは、その手間が省けてかなり楽チンに！
&amp;nbsp;
タグの一個一個には、そのカードの電話番号とメールアドレスも記載されてるので、番号調査の手間も省けて一石二鳥です。さながら、軍人さんのドッグタグと、あんまり変わらない感じですよ。
&amp;nbsp;
みなさんも、『うちの会社じゃ、こんな感じにやってるよっ』みたいなのがありましたら、ぜひとも教えてください。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>オツカレサマです<br />FINEのhoriですよ</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>2週間続いて、デバッガー言葉な記事でしたので、<br />今回はちょっとそれはお休み。<br />代わりに、FINEの携帯電話事情な記事でいきますよ。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>FINEの業務の一つに、携帯電話上で動く<br /><font color=#008100 size=3><strong>コンテンツ開発</strong></font>を請け負ってますよ。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>もちろん、携帯電話での実機チェックが沢山発生します。<br />これが、今のFINEの携帯電話置き場ですよ。</p>
	<p><img title=携帯電話1.jpg alt=携帯電話1.jpg src="/modules/wordpress2/attach/%B7%C8%C2%D3%C5%C5%CF%C31.jpg"/></p>
	<p>いーーーっぱい端末がありますが、<br />これでも、全体の30％くらいですよ。<br />これ以外の端末は、他の人の机に出張中ですよ。</p>
	<p><img title=携帯電話2.jpg alt=携帯電話2.jpg src="/modules/wordpress2/attach/%B7%C8%C2%D3%C5%C5%CF%C32.jpg"/></p>
	<p><font size=1>(FINEの某社員の方の机ですよ)</font></p>
	<p>みなさんの会社では、<br /><font color=#ff8100 size=4><strong>docomo</strong></font>や<font color=#ff8100 size=4><strong>SoftBank</strong></font>のSIMカード管理ってどうされていますか？</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>アレって、カードが入ってないと通信が出来なかったり、<br />カードごとに電話番号やメールアドレスがかわっちゃったりで、<br />なかなか慣れてないと、難しいものですよね。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>FINEでは、【<strong><font color=#ff0000 size=4>ドッグタグ作戦</font></strong>】で<br />カードの入ってる端末を認識してますよ。</p>
	<p><img title=携帯電話3.jpg alt=携帯電話3.jpg src="/modules/wordpress2/attach/%B7%C8%C2%D3%C5%C5%CF%C33.jpg"/></p>
	<p>カードが入ってる端末にタグを取り付けて、<br />カードが他の端末に移動するときに、カードとタグを取り外し、<br />移動先の端末に、<br />カードとタグを取り付けますよ。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>これをやる前は、カードが入ってるか入ってないかで、<br />一個一個、端末の電池パックを開けて<font size=2>調べて</font><font color=#6e6e6e>開けて</font><font color=#acacac>調べて</font><font color=#c5c5c5>,,,<br /></font>だったので、タグがついてからは、<br />その手間が省けてかなり<strong><em><font color=#ac0000 size=4>楽チン</font></em></strong>に！</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>タグの一個一個には、<br />そのカードの<strong><font color=#005600>電話番号</font></strong>と<strong><font color=#005600>メールアドレス</font></strong>も記載されてるので、<br />番号調査の手間も省けて一石二鳥です。<br />さながら、軍人さんのドッグタグと、<br />あんまり変わらない感じですよ。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>みなさんも、<br />『<strong><font color=#0000ac size=3>うちの会社じゃ、こんな感じにやってるよっ</font></strong>』<br />みたいなのがありましたら、<br />ぜひとも教えてください。</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        	</item>
		<item>
		<title>iPhoneネイティブアプリ開発環境：開発用Macについて</title>
		<link>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=28</link>
		<comments>http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=28#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 19:01:53 +0900</pubDate>
		<author>FINE lab.</author>
		
	<category>iPhoneネイティブアプリ開発</category>		<guid isPermaLink="true">http://lab.fine-net.com/modules/wordpress2/index.php?p=28</guid>
		<description>	iPhoneアプリの開発を行うにあたって必要なハードウェア、開発マシン用Mac(Intel社製CPU搭載)について。　　2008年8月段階ではAppleStoreでは以下がラインナップされています。MacBook,MacBookAir,MacBookPro,Mac mini,iMac,Mac Pro　大別してノートPCとデスクトップPCがありますが、以下の順で性能と価格(CPU/MEM/HDD)がほぼ比例しています。　◆デスクトップPCMac Pro＞iMac≧Mac mini　◆ノートPCMacBookPro＞MacBook＞MacBookAir※但し価格はMacBookAir＞MacBook　といった具合ですね。　これらから開発マシンの選定をする事になりますが、本格的な参入を考えていて、お金とスペースに余裕があるならばMac Proにしておけば、暫くは何をするにも困る事が無いと思います。※次回以降どこかで説明しようと思いますが、Mac Proを含むIntel Macはbootcampという仕組みを使って、WindowsXP/Vistaをインストール（デュアルブート可）する事が出来ます。置き場所に困るようであれば現在使っているWindowsマシンをリプレースしてしまうのもアリだろうと思います。　ただ価格的には30万円以上と個人が趣味で購入するのも、企業が調査に購入するのも少し敷居が高いものですので、トライアルであったり小規模なアプリ開発を検討しているならば、Mac miniやiMac、MacBookで十分です。　
	中でも個人的なオススメはMac mini（約8万円）です。　
	Apple Mac mini 1.83GHz Intel Core 2 Duo1GB PC2-5300/80GB/Combo/Intel GMA950 MB138J/A　　10万円を切るPCハードは企業としても減価償却が必要ない（消耗品扱い）というメリットがあります（稟議書要らず？）　パッケージは付属物が一切無い本体のみのシンプルな構成（リモコン付き）ですが、大抵のモバイル系開発者はWindowsマシンを使用していると思いますので、ディスプレイやインターフェースを共有して省スペースで作業環境を作る事が出来ます。
　ファインでは、こんな感じで置いてみたりしています。だだ本体は非常にコンパクトであるものの、電源アダプタが意外に場所を取ったりします。　このぐらいの大きさ・・・分かりますでしょうか？　比較対象はファインプログラマ常用のMINTIA。もうちょっと小さくなれば嬉しい。　Appleの製品全般に言えることですが、ハードは手に入った段階でかなりのワクワク感があります。新しい開発環境であると同時に感じるハードの新鮮さ！！個人ベースで開発を考えている方も是非味わってみてください。（という風にモチベーションを上げて行くのもこの後の事を考えると重要だとおもいます）　　bootcampやハードウェアの共用化、Windows開発技術者が困るアレコレについては、次回以降で書いて行きたいと思います。

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		<content:encoded><![CDATA[	<p>iPhoneアプリの開発を行うにあたって必要なハードウェア、<br />開発マシン用Mac(Intel社製CPU搭載)について。<br /><a id="more-28"></a>　<br /><img title="macmini3.jpg" alt="macmini3.jpg" src="/modules/wordpress2/attach/macmini3.jpg"/><br />　<br />2008年8月段階では<a title="AppleStore" href="http://store.apple.com/jp?mco=MTE2MjI" target="_blank">AppleStore</a>では以下がラインナップされています。<br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);">MacBook,MacBookAir,MacBookPro,Mac mini,iMac,Mac Pro</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"/>　<br />大別してノートPCとデスクトップPCがありますが、<br />以下の順で性能と価格(CPU/MEM/HDD)がほぼ比例しています。<br />　<br /><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">◆</font>デスクトップPC</span><br />Mac Pro＞iMac≧Mac mini<br />　<br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></font><font style="font-weight: bold;" size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3">◆</font></span></font><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ノートPC</span><br />MacBookPro＞MacBook＞MacBookAir<br /></font><font style="color: rgb(0, 86, 0);" size="2">※但し価格はMacBookAir＞MacBook<br /></font>　<br />といった具合ですね。<br />　<br />これらから開発マシンの選定をする事になりますが、本格的な参入を考えていて、お金とスペースに余裕があるならば<font size="4"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B0012FU5M0?ie=UTF8&amp;tag=fn0828-22&amp;linkCode=am2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0012FU5M0">Mac Pro</a><img style="border: medium none ; margin: 0px;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fn0828-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0012FU5M0" border="0" height="1" width="1"/></font>にしておけば、暫くは何をするにも困る事が無いと思います。<br /><span style="color: rgb(0, 86, 0);">※次回以降どこかで説明しようと思いますが、Mac Proを含むIntel Macはbootcampという仕組みを使って、WindowsXP/Vistaをインストール（デュアルブート可）する事が出来ます。置き場所に困るようであれば現在使っているWindowsマシンをリプレースしてしまうのもアリだろうと思います。</span><br />　<br />ただ価格的には30万円以上と個人が趣味で購入するのも、企業が調査に購入するのも少し敷居が高いものですので、トライアルであったり小規模なアプリ開発を検討しているならば、Mac miniやiMac、MacBookで十分です。<br />　</p>
	<div style="text-align: left;">
	<div style="text-align: left;">中でも個人的なオススメは<font size="3">Mac mini（約8万円）</font>です。</div>
　</p>
	<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UWRC4K?ie=UTF8&amp;tag=fn0828-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000UWRC4K"><img alt="Mac mini" src="http://rcm-images.amazon.com/images/I/3128+J6qpoL._SL100_.jpg" border="0"/></a></div>
	<div style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UWRC4K?ie=UTF8&amp;tag=fn0828-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000UWRC4K">Apple Mac mini 1.83GHz Intel Core 2 Duo</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UWRC4K?ie=UTF8&amp;tag=fn0828-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000UWRC4K">1GB PC2-5300/80GB/Combo/Intel GMA950 MB138J/A</a><img style="border: medium none ; margin: 0px;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fn0828-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000UWRC4K" border="0" height="1" width="1"/>　</div>
　<br />10万円を切るPCハードは企業としても減価償却が必要ない（消耗品扱い）というメリットがあります（稟議書要らず？）<br />　<br />パッケージは付属物が一切無い本体のみのシンプルな構成（リモコン付き）ですが、大抵のモバイル系開発者はWindowsマシンを使用していると思いますので、ディスプレイやインターフェースを共有して省スペースで作業環境を作る事が出来ます。</div>
	<div></div>
　<br />ファインでは、<br />こんな感じで置いてみたりしています。<br /><img title="macmini1.jpg" alt="macmini1.jpg" src="/modules/wordpress2/attach/macmini1.jpg"/></p>
	<p>だだ本体は非常にコンパクトであるものの、<br />電源アダプタが意外に場所を取ったりします。<br />　<br />このぐらいの大きさ・・・分かりますでしょうか？<br /><img title="macmini2.jpg" alt="macmini2.jpg" src="/modules/wordpress2/attach/macmini2.jpg"/><br />　<br />比較対象はファインプログラマ常用のMINTIA。<br />もうちょっと小さくなれば嬉しい。<br />　<br />Appleの製品全般に言えることですが、ハードは手に入った段階で<font size="3">かなりのワクワク感</font>があります。</p>
	<p>新しい開発環境であると同時に感じるハードの新鮮さ！！<br />個人ベースで開発を考えている方も是非味わってみてください。<br /><span style="color: rgb(185, 185, 185);">（という風にモチベーションを上げて行くのもこの後の事を考えると重要だとおもいます）</span><br style="color: rgb(185, 185, 185);"/>　　<br />bootcampやハードウェアの共用化、Windows開発技術者が困るアレコレについては、次回以降で書いて行きたいと思います。</p>
	<p>
</p>
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